Thunderboard™ Sense 2 Sensor-to-Cloud Advanced IoT 開発キット

SLTB004A

Thunderboard Sense 2 はコンパクトで機能が満載な開発プラットフォームです。バッテリ駆動ワイヤレス・センサー・ノードのような IoT 製品を開発および試作する最短コースを提供します。開発プラットフォームは広範にわたるセンサーをBluetoothコミュニケーションおよびクラウドとの接続を提供するマルチプロトコル EFR32 ラジオおよびモバイル・アプリと組み合わせたものです。Thunderboard Sense 2 にはまたオンボード J-Link デバッガがあり、Simplicity Studio で完全にサポートされています。

Thunderboard Sense 2 の使用を開始

Thunderboard IoT 開発キットを注文し、アプリをインストールする方法を手順を追って説明します。

Thunderboard™ Sense の特長

ワイヤレス Gecko EFR32™

  • マルチプロトコル・ラジオ付きワイヤレスSoC
  • 256 kB RAM および 1024 kB フラッシュ付きの ARM® Cortex® M4 コア
  • 低電力消費
  • 柔軟性の高い MCU 周辺装置インターフェイス

キットの特徴

  • オンボードアンテナを搭載した2.4 GHz 無線設定
  • SEGGER J-Link 統合デバッガ
  • USB CDC バーチャル・シリアルポート
  • ローカルストレージ用 8 M ビット SPI 超低電力 NOR フラッシュ

センサー、I/O などコントロール

  • 相対湿度および温度センサー Si7021
  • UV および 周囲光センサー Si1133 
  • 圧力センサー BMP280
  • 屋内空気品質およびガス・センサー CCS811
  • 6軸慣性センサー ICM-20648
  • デジタルマイク ICS-43434
  • 高輝度 LED
  • ホール効果センサー Si7210

モバイル・アプリ

  • Android および iOS 用のモバイル・アプリ 
  • iOS アプリを迅速に実装
  • Android アプリをネイティブ・コードで実装
  • ソース・コードは GitHub で入手可能

モバイル・アプリの機能

  • ビーコン通知 
  • センサー・データの表示
  • LED を制御し、ボタンが押されたことを検出
  • センサー・データをクラウドにストリーミング

クラウド・ストリーミング

  • データは Firebase に保存
  • ウェブ・フロントエンドは ReactJS に実装
    • flux 実装として Alt.js を使用
    • データに基づくチャート用に D3.js を使用
  • すべてのソース・コードを入手可能




Thunderboard Sense 2 のリソース

Thunderboard Sense 2 キット・ユーザ・ガイド

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Thunderboard Sense 2 Bluetooth Low Energy デモのユーザ・ガイド

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iOS アプリ・ソース・コード

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Android アプリ・ソース・コード

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