Silicon Labs AMW007-E04 ワイヤレス・スタータ・キット

AMW007-E04

AMW007-E04 評価基板では、表面実装 AMWxx7 モジュールとともに Gecko OS を使用して迅速かつ簡単に評価および開発を行うことができます。ボードを標準 USB ケーブルを用いてコンピュータへ、あるいは EXP インターフェイスを使用して Silicon Labs の MCU 評価キットへと差し込むことで、AMWxx7 モジュールを簡単に使用できます。

ハードウェアとソフトウェアの特徴や機能

    スタータ・キットの特徴は以下の通りです。
  • UART 通信 & 電源制御を簡素化する USB シリアル・インターフェイス
  • 入出力制御のデモのための 2 つのボタンと 2 つの LED
  • モジュールのすべてのピンを指定するための拡張ヘッダ
  • リセット・ボタン
  • AMW007 Wi-Fi モジュールとの直接シリアル接続用の USB-UART インターフェイス
  • UART 送受信のデータを個別に指示する LED インジケータ
  • 2 つのボタンおよび 2 つの LED を含むセンサ・インターフェイス
  • 手動リセット・スイッチ
  • 簡単なプロトタイピングを実現するブレークアウト・ヘッダとアース・フック
  • USB インターフェイスによる給電
    スタータ・キットの仕様:
  • USB - UART:最大 3 Mbit/秒、ハードウェア・フロー・コントロールを使用した場合(オプション)
  • センサ・インターフェイス:2 x プッシュ・ボタン、2 x LED
  • ブレークアウト・ヘッダ:2 x 2 x 10 ピン・ヘッダ(AMW007 モジュールのすべてのピンに接続)
  • 電源: USB から 5 V 以上(最大 500 mA.)
  • 動作温度:0 ~ 70 ℃

Gecko OS

Gecko OS は、リソースに制限のある「モノのインターネット(IoT)」デバイスに適したコネクティビティ・オペレーティング・システムです。 Gecko OS は、これに用意されている複数の製品ラインを通じて共通するソフトウェア基盤によって製品化までの時間を短縮します。ZentriOS にはセキュリティ、最先端のネットワーク接続機能、ファイル管理、豊富な周辺機器インターフェイスなどが内蔵されています。接続性の根底にある複雑さを抽象化することにより、開発者は、最も重要な仕事、つまり、優れた製品の構築に専念することができます。

Gecko OS は、デバイスを無線で接続し、数か月や数年単位ではなく数週間で製品を市場投入するための安全な接続基盤を提供します。ZentriOS は、マスタ・サブシステムにシリアル接続されたネットワーキング周辺装置として使用したり、またはコア・システム・マイクロコントローラにおいて、専用の暗号化されたアプリケーション・サンドボックス付きの中央オペレーティング・システムとして利用したりすることができます。いずれのシナリオでも、オプションでデバイス管理サービスである ZentriDMS を通じて製品ポートフォリオを管理(オプション)することができます。また、Silicon Labs 独自のクラウド製品や、Amazon の AWS IoT プラットフォーム、IBM Bluemix、Microsoft の Azure IoT Suite など、主要 IoT クラウド・ベンダの製品を使用することができます。

AMW007-E04 資料

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