Silicon Labs University プログラムの内容

資料およびソフトウェア

UM001 — マイクロコントローラ

これは Silicon Labs University シリーズの最初のレッスンです。マイクロコントローラ(MCU)に関する知識がない方を対象としていますが、コンピュータおよびプログラミングの知識があれば有利です。この最初のレッスンの目的は、アプリケーション、並びに関連するソフトウェアおよびハードウェアなど、MCU が何であるかという全体像を提供することにあります。後半のチュートリアルでは具体的な例を用意しています。

UM002 — C 入門

これは University シリーズの2回目のレッスンです。これは、C におけるプログラミングの構文および基本概念の簡単な概要です。マイクロコントローラをプログラミングする際に C を使用できるようになることが目的です。

UM003 — 開発環境のセットアップ

このレッスンはエネルギーに優しいマイクロコントローラを開発するためのワークフローに対処しています。まずツールチェーン部分の一般的概要を説明してから、Linux ベースのツールチェーンを深く検討します。そして最後に、Windows で利用可能な統合開発環境(IDE)のいくつかを一覧します。

UM004 — 割り込み、DMA、および PRS

このレッスンは割り込みに関するいくつかの基本的理論から始まり、それをポーリングと呼ばれるより基本的な代替手段と比較します。講義の締めくくりでは、より大きなコード例を提供し、並びに受講者が解くコード演習が付いています。このレッスンの後半では、どのように MCU が信号を送信し、プロセッサで相互作用なしにメモリに読み取り・書き込みがなされるかを説明します。これは、周辺装置リフレックス・システム(PRS)およびダイレクト・メモリ・アクセス(DMA)と呼ばれるものです。

UM005 — 周辺装置。このレッスンでは、レジスタの操作およびライブラリ機能の使用を通して周辺装置を制御する方法を見ていきます。例として 3 台の周辺装置を使用しますが、このテクニックは他の周辺装置にも適用可能です。

UM006 — エネルギー・モード

このレッスンは、EFM32™ マイクロコントローラの異なるエネルギー・モードへの洞察を提供することを狙いとしています。モードが 0〜4 であるように異なるモードにはより少ない機能しかありませんが、これによりエネルギー消費が抑えられます。必要な機能を提供するモードかつ最も少ないエネルギーを使用するモードを選択することで、エネルギーに優しいアプリケーションとなります。

UM007 — エネルギー最適化

このレッスンでは、一般的なエネルギー最適化技術、並びにアプリケーションの消費電力を著しく削減することができる EFM32 の特定機能を説明します。また、異なるタイプのアプリケーションに異なる技術が必要であることも説明します。低エネルギー・モード入ることが不可能である場合、DMA および PRS を使用することでアクティブなエネルギー消費を低減することができます。

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